朝発電しない!?
パワーコンディショナーの1系統に接続するパネルの枚数で効率が変わるのをご存知ですか。
パワーコンディショナーには2回路用から5回路用まであり、1回路に接続できる
太陽電池の枚数が決まっています。通常6枚から13枚です。
接続枚数の例ですが、同一面に太陽電池18枚設置する場合、
2回路用のパワーコンディショナーを選定し、9枚ずつをそれぞれの回路に
接続しがちですが、この構成はロスが多く、もっとも効率よく発電させるには、
12枚を1回路に接続し、残りの6枚を1回路に接続します。
なぜそれが効率が良いかというと、当然12枚接続した回路は電気を沢山作ります。
朝の暗いうちから12枚接続した回路がパワーコンディショナーのスイッチを入れ、
少ない光でも発電を開始します。夕方も同様にパワーコンディショナーの停止が延びます。
朝、9時過ぎにならないと発電開始しないケースはこのような接続枚数で起こります。

























